スキンケアの極意|いつまでもきれいでいたい方に・・・《adityaherlambang.com》

洗顔はしっかりとやるべきか

 

顔はしっかりと洗うべき!とはいっても、もちろん物事にはほどほどというものがあります。では、どのように洗えば良いのか。ここで例を挙げてみます。衣類の洗濯を考えてみましょう。衣類の場合は、服の繊維を痛めない程度に、服に付いた汚れをしっかりと落とすのが基本です。これは顔を洗うときと同じなのです。顔の場合も、皮膚を痛めない程度に皮脂の汚れをしっかりと落とすのです。

 

衣類でも、汚れ具合によって洗剤の種類や量を変えたりしますが、顔の肌もそれに似ています。例えば、朝の洗顔の場合は軽めの洗顔料で洗う。夜の洗顔の場合は、メイクをしているし、一日活動した肌の汚れもあるので、ある程度しっかりと洗顔することが必要になります。こういった使い分けをすると良いでしょう。もちろん季節によっても洗顔料を変えるのも有りですね。

 

そして、顔を洗った後は、指で感触を確かめておきましょう。肌を触ってみて、指がキュッっというくらいがちょうど良いです。そこですかさず美容液、化粧水や保湿クリームなので肌の水分を補うのです。20分ぐらい経つと新しい皮脂が出てきて、肌の上で水分と脂分が混じり合い、バランスの良い潤いのある肌が生まれるのです。

 

朝洗顔は水だけでいいの?

 

朝洗顔では水、またはお湯だけで良いのか?

朝の洗顔は、水、またはお湯ですすぐだけという人もいますが、これはいいのだろうか。。。これは私の意見ですが、アトピー性皮膚炎やひどい肌荒れなどよほど極端な乾燥肌の人たち以外は、やはり朝でも洗顔料で洗うことが大切だと思います。なぜかというと、夜寝ている間にも皮脂は出ています。そのため水やお湯だけでは十分に皮脂を落とすことが難しいからです。残った皮脂は時間がたつと酸化されて過酸化脂質にかわります。これが肌の老化の原因になってしまうのです。毛穴周りに残った皮脂が、酸化されて表皮を老化させることから毛穴が開くと言われるぐらいです。それを防ぐためにも毎朝毎晩の洗顔は必要なのです。

 

皮脂が少ない人の場合は?

皮脂が少ない人の場合は、朝は軽めの洗顔で良いでしょう。弱めの洗顔料を使って、朝と夜で2種類の洗顔料を使い分けるというやり方がベストです。ただし閉経が近くなってくると皮脂分泌は低下します。そのため50歳ぐらいになれば朝の洗顔は、水、またはお湯ですすぐだけという人もいます。